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六法推理
五十嵐律人 ★★☆
その悩み、一人で抱え込まずお気軽に無法律へ。
学園祭で賑わう霞山大学の片隅。法学部四年・古城行成が運営する「無料法律相談所」に、経済学部三年の戸賀夏倫が訪れる。彼女が住むアパートでは、過去に女子大生が妊娠中に自殺。最近は、深夜に赤ん坊の泣き声が聞こえ、真っ赤な手形が窓につくなど、奇妙な現象が起きているという。戸賀は「悪意の正体」を探ってほしいと古城に依頼するが……。リベンジポルノ、放火事件、毒親問題、カンニング騒動など、法曹一家に育った「法律マシーン」古城と、「自称助手」戸賀の凸凹コンビが5つの難事件に挑む!
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リーガルミステリーと思ったけどちょっと違う?法律は絡んでくるけども!
表紙とあらすじから軽い短編集のイメージでしたが意外と重い話もあり楽しめました
親族相盗例なんかはそんな法律があるんだ!ってびっくり!
今は特に色んな家族の形がありこの法律はどうかと思いますが変えるのは難しいんでしょうね...
古城君はどうにも存在しない人の悪意を作り出して推理しちゃうんですね〜探偵はどっちなんでしょう?
カンニングや毒親など、学生ならではの問題が多いのが印象的です
某医学部生はとんでもない奴ですね!!
ただどの話も推理がだいぶ想像に頼りすぎているような〜
結論ありきな気がしちゃいますね
あとリベンジポルノの話は謎解きを読んでもさすがにそんなことせんやろ!って思っちゃいました笑
面白いんだけどのめり込めず〜って感じかも
続編の「密室法典」も出ているそうなのでそっちも読んでみようかな!
よければ読んでみてくださいね!
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